脂漏性皮膚炎による薄毛を改善。生え際や全スカの独自治療法

脂漏性皮膚炎の薄毛と生え際や全スカの改善法

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男性型脱毛症(AGA)になるかどうかは、遺伝が大きく関係している

      2016/03/13

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何故ハゲが遺伝と関係あるのかお話しようと思います。
※これは自分が調べた結果であるので、決してそうであるとは限らないです。

まず、ハゲが起こるのは、男性ホルモンの影響であるというのはご存知だと思います。
その男性ホルモンが悪玉酵素5αリダクターゼと結合して、DHT(ジヒドロテストステロン)になる。
DHTとは、いわば強力な男性ホルモン。

このDHTが発毛を抑制する信号を発して脱毛が起こる。というメカニズム。
遺伝が関係してくるのは、男性ホルモンと5αリダクターゼが結合という部分です。

正確には、男性ホルモンにある、アンドロゲンレセプターと言われる受容体と5αリダクターゼという酵素が結合します。
この二つの『結合しやすさ』が遺伝によるらしいんです。

自分の遺伝子に「結合?全然OKOK!」と書かれているか、
「いやいや、ムリムリ。結合できません!」と書かれているか。

「全然OK!」という方は禿げます。「いやいや、ちょっと出来ないっす!」という人は禿げにくいです。

分かりにくかったら申し訳ありません。
とにかく、結合の時に遺伝は関係するということ。
フサフサの人でもある程度は結合していますが、結合数が少ないので禿げないと考えられます。

薄毛は何親等まで遺伝するのか?

父か母のどちらが薄毛だと自分に遺伝するのか。
どちらも関係あるみたいですね。母親が薄かろうと父親が薄かろうと、薄毛遺伝子を受け継いでいる可能性は十分にあります。
父親、母親は禿げてないが、親戚が禿げている。または祖父母が禿げている。
血縁関係がどれだけ離れていたら、影響がないのかは不明です。ですが、親戚や祖父母などの2親等ぐらいまでは遺伝する可能性は高いと言われています。

遺伝とプロペシア

クリニックなどで行われる、血液検査のDHT値は結合数だと思われます・・・憶測ですが・・・
遺伝で禿げている人にもプロペシアはもちろん有効です。
プロペシアには男性ホルモンと5αリダクターゼの結合を阻止するための成分が含まれているからです。

もちろん、服用をやめたらまた脱毛が始まり、禿げてきます。プロペシアは飲み続けないと効果が持続されないので、ハゲが気にならなくなる年齢まで服用する必要があるんです。

親、兄弟、親戚に薄毛がいて、もし自分も薄毛になってしまったら、血液検査をしてDHT値を計測することを強く勧めます。

費用はかかりますが、専門のクリニックで行っていますので、一度行かれてみてはいかがでしょうか?

郵送でもやっているところもあるみたいですが、クリニックのほうが、直接医師の診断も聞けますし、今後の対策もアドバイスしてくれるかもしれません。

郵送は結局質問も電話かメールだし、頭皮の状態も見れないので的確なアドバイスはまず無理だと思います。

アドバイスしてくれたとしても、ありきたりの事がほとんどかと。実際に視診・触診しないと絶対分かんないと思います。

▼ここのクリニックはかなりいい先生だと思います。

理由は無料で相談を受け付けているし、言っていることに一番共感を持てました。質問できる、掲示板もあります。ただ、当たり前ですが返答に時間がかかります。無料でやってくださっているので、そこは仕方がないですね。植毛の専門医ですが、基本的には医薬品治療を勧めているようです。
要望があれば植毛なんだと思います。

もし、通うことになってもかかる費用は他より安そうです。

血液検査だけでも行ってみてもいいかもしれません。



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