脂漏性皮膚炎による薄毛を改善。生え際や全スカの独自治療法

脂漏性皮膚炎の薄毛と生え際や全スカの改善法

*

女性用薄毛薬ハイレスを男が飲んでみました。結果は・・・

   

かなり前に私は5αリダクターゼ阻害薬として、スピロノラクトン配合のハイレスを服用していた時がありました。

結果から言うと、何も変化はありませんでした。

なぜハイレスを飲んでしまったのか??


デュタステリド配合のデュプロストで抜け毛は抑えられていました。
ただ、やはり未だに細くて短い、先細りの髪の毛が生えてきます。

先細りの髪の毛が生えるということは、やはり完全に男性ホルモンの影響を防ぎ切れていないというのが考えられます。

そこで、デュタステリドで阻止できなかった、DHTをアンドロゲンレセプター段階で阻止しようというと思いスピロノラクトンも服用したという訳です。

デュタステリドとスピロノラクトンは作用するタイミングが違っていて、これは●●のページにも記載してますが、以下の様な順序になっています。

デュタステリドは男性ホルモンが5αリダクターゼに変換される段階で、スピロノラクトンはDHTに変換後、レセプターと結合する段階で、それぞれ作用します。

つまり、デュタステリドで阻止しきれなかったDHTをそのあとに作用するスピロノラクトンで阻止しようということ。

こうやってみると確かにいけそうな気はしますが、もちろんリスクはかなり大きいです。

デュタステリドとスピロノラクトン併用時の副作用

デュタステリドとスピロノラクトンは同じ、抗男性ホルモン薬です。

間違いなく、医師はダメって言うでしょう。同じ抗男性ホルモン薬ですから、同じものを組み合わせるのは危険すぎます。

ましてや、スピロノラクトンは女性用。

女性でも、生理不順などのホルモンに関係する副作用があります。

男性の場合は、女性化。乳房が大きくなったりするようです。

フィナステリドやデュタステリドで女性化は作用機序的にありえないらしいのですが、スピロノラクトンは服用量が多ければ多いほどその危険性があるようです。

では実際女性化したのか?

女性化が怖かったので、実際の半分量を服用していたので女性化は免れた

女性のニキビの場合は、1日200mg~100mgを服用するらしいです。ただ、女性の場合で尚且つニキビ治療の場合に限った話なので、最低量の半分の50mgで服用開始しました。

1か月半ほど1錠を半部に割って、50mgを毎日服用したと思います。(忘れたときもあります。)

ただ、髪の毛には全く変化はありませんでした。変化があったのは、体調だけ。

飲み始めて、1週間後くらいからなぜか体が重く、倦怠感が凄かったです。

あとは、年齢のせいもあるとは思うのですが、やはり性欲でしょうか。性欲とやる気もなんか減少したように思えます。

そういった「副作用がある薬なんだ」という先入観的なものによる思い込みも影響している可能性もあります。

それからは、恐怖心もあったので、1か月半で使用を中止してしまいました。

結論としては、男性は服用すべきではないということです。

女性化を望む方が服用する薬でもあるので、恐らく間違いなく女性化はすると思いますし、体調になんらかの変化は確実だと思います。


▲ハイレス(Hyles)100mg

 - 医薬品育毛薬 , ,